今後の新月・満月の読み解き記事について

毎月、新月と満月の時に

そのホロスコープについて詳しく書いてきたのですが、

今まで通りに書いていくのはもう限界かもしれません。

 

トランジット(現在の天体の配置)だけで

ここまで詳しく断定的に読める、

という誤解を増やしたくない。

 

実際は無数の読み方のパターンがあります。

にも関わらず、「これしかない」みたいに

思い込ませてしまうとしたら、

それは占星術を学ぶ側としても、伝える側としても

よくないことだと思います。

 

 

 

物語のように、読みものとして成り立たせるためには

具体的に言い切らないといけません。

 

ポイントポイントとしては

ホロスコープの素材を必ず拾うようにしてきました。

それをしないと、占星術ではないからです。

 

しかし、ブログを書く大半の時間は、

それを線でつなぐための「編集」作業に費やされていました。

つまり、どうやって「こじつけるか」です。

ギリギリ嘘を書かずに、

物語として通じる文章を書くことを頑張る。

それは、果たして占星術なんだろうか。

と、ずっと疑問に思っていました。

 

 

 

最初は何も知らないままだったから、

誰も見てなかったから好きなようにできたけれど、

読者の方が増えてきて、

僕がいつの間にか「先生」と呼ばれるようになり

今は状況がだいぶ変わった。

遊び半分の適当なことが

だんだん書きにくくなってきてしまった。

 

書き方を変えるか、考え方を変えるか。

今後は何か変えようと思います。