6/21夏至「違いを発見し、分かち合う」

『宙模様』を更新しました。

夏至の日は、

1年でホロスコープを一周する太陽が

夏至点(=蟹座0度)を通過する日です。

 

春分の日は1年サイクルにおける

「種まき、スタート」だとすると、

夏至はその種が地面に定着し、

ぐんぐん芽が育っていく時期です。

 一人で奮闘してきた後に、

homeへ帰って充電する。

 

 

 

6/12〜18頃まで、射手座の土星と双子座の太陽の180度がタイトでした。

 

「推敲」という言葉が浮かびます。 

根幹の思想やルールがあり、

それを実質的に機能させるための

数々の末端の運用を

整えてきたのではないでしょうか。

 

様々ケースを想定し、

時間を惜しまずストイックに。

 

 

 

今は蟹座の太陽・水星と天王星の60度がタイトです。

 

蟹座は共感によって結びつくグループや

家族的な仲間、

心や魂の帰る家などを表します。

 天王星はその輪の中に、

離れた場所とつながる通路を作ります。

 

秘境の宿もHPがあればネット予約できて、

迷わず辿り着けます。

そういうイメージです。 

  

 

 

蟹座には6/5から火星が入っています。

 

太陽と水星も蟹座に入ったことで、

輪の中がとても活性化しています。

 

天秤座の木星と火星が90度。

 

この人は自分と同じファミリーに所属する、

分かり合える人なのか否か。

それを見た目や、過去の経験や

思い込みだけで判断しないでください。

 

 

 

蟹座は愛着と共感によって

できあがる集団を表します。

ですが場合によっては、

輪の中に入れられない者への

排他性として発揮されることがあります。

お隣同士で似ているからこそ、

微妙な違いが気になる。

 

YouTubeのコメント欄の

ファンとアンチの戦いみたいなものです。

 

 

 

安全な家に、よそ者を迎え入れる

(あるいは入っていく)のは勇気が要ります。

ですが、小さな違いによって

敵/味方を分けてしまうよりも、

小さな違い=発見と考えて、

違いを分かち合う方が建設的です。

  

一見さんを「一見さんである」

というだけの理由でお断りしない。

その先にもっと深い共感があるかもしれません。

分かちあえる人数が増えると、

充電可能なエネルギーも大きくなります。

 

違いを発見し、分かち合う夏至です。

 

 

 

このホームページが完成したのが、

偶然にも夏至の日というのが面白いです。  

僕にとっての「家」です。

天王星と60度の蟹座っぽいです。