9/12(火)「ねこでもわかる」太陽系と地球の話ワークショップ

ベリル星学教室 の主催で、9/12(火)に旗の台でワークショップをさせて頂くことになりました! 

 

占星術を知らない人でも、知っている人でも楽しめるような、太陽系と地球の話をします。「池上彰の週刊こどもニュース」みたいに説明用の模型を作りたいです。(予定)

 

 

僕は理科とか地学の授業が好きでした。

この時の天文への興味が占星術につながっているとは夢にも思いませんでした。

 

象徴としての天体は目に見えませんが、物体としての天体は目に見えます。

それはとても不思議です。

ぐぐっと近づいてみたいと思います。

ワークショップの内容

西洋占星術では太陽系の10個の天体を使います。

専門書には、天体それぞれが持つ象徴的な意味が数の原理や神話を元にして説明されています。

 

ですが、今回はそれらをいったん脇に置いて、リアルな現象面だけに注目します。イラストや3Dのアプリケーションを使いながら理科の授業みたいに分かりやすく説明していきます。

 

 

例えば、春分の日とは、何がどうなる日なのか。

どうして四季があるのか。

月の満ち欠け、日蝕・月蝕の仕組み。

地球から見た太陽や惑星の動き。

惑星の自転と公転の関係性

太陽系はどのくらいのサイズなのか。

……など。

(※上記の内容は変わるかもしれません)

  

 

こういった知識は、占星術の解釈をする上では直接必要ないものもあります。しかし、本質を知る上ではとても大きなヒントになります。

 

太陽系は知れば知るほど不思議です。月も、太陽も、惑星も複雑かつ正確な時計のようです。

 

日々当たり前に動いているそれらを少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。

 こういう方にオススメです
  • 占星術を勉強している方
  • 天体についての理解を深めたい方
  • 占星術の基礎知識はないけれど、宇宙や天体に興味がある方
日程 9月12日(火)
時間 10:30〜14:30(休憩1時間あり)
場所 ベリル星学教室 (東京都品川区旗の台)
料金 ¥8,000
人数   5名〜20名(5名未満の場合は延期)

講座のお申込みはホシハルカさんのブログからお願いいたします。

 

 ホシハルカさんのブログ 

Astroberyl「わたし」の中の宇宙と出会う