講座の詳細

各講座でお伝えする中身です。講座を受講される前に、必ずご確認ください。
※資料の内容や枚数は変更する場合があります。

個性を読む 初級1〜4

出生図から生まれ持った特徴を読みます。これは占星術の全ての基礎になります。まずはご自身や身近な例を元にして、隅々まで解釈していきます。

初級1 概要・サインと天体

 4元素、3区分、2区分といったサインの分類は占星術の基本となりますが、とても大事な部分です。僕は頻繁にここへ立ち返って意味を考えます。サインの意味をただ意味を暗記するよりも、法則性や全体のつながりの中で理解する方が近道です。


内容
  • ホロスコープの仕組み、要素
  • サインとは何か
  • 4元素、3区分、2区分
  • サインの意味
  • 天体の意味
  • ルーラー(支配星)
  • 「サイン+天体」を組み合わせる
資料
  • スライド  16ページ分(A4✕8ページ)
  • 天体の組み合わせ一覧(A4)
  • 出生図のホロスコープ(A4)

初級2 ハウスと天体

ハウスが分かると、とても詳しくホロスコープを読むことができるようになります。個性、仕事、お金、恋愛、対人関係など、具体的なものごとを読むための要素です。10個の天体はそれぞれ発達する年齢が決まっています。それを順番に追っていくことで、人生の大まかな道筋を読むことができます。


内容
  • ハウスとは何か
  • アングル
  • ハウスの意味
  • 10天体の関係性
  • 発達年齢域
  • 支配星回帰、支配星交換
  • 「サイン+天体+ハウス」を組み合わせる
資料
  • スライド  16ページ分(A4✕8ページ)
  •  ハウスのキーワード(A3)

  •  出生図のホロスコープ(A4)

初級3 アスペクト

アスペクトとは天体と天体の間にできる角度のことです。2つの天体の意味を組み合わせることで、独自の行動パターンを読むことができます。ここは応用力が必要なので、多くの初心者の方がつまづく最初の「壁」です。普段、僕はどんな手順で考えているのか。図説してみました。


内容
  • アスペクトとは何か
  • アスペクトの種類
  • アスペクトを読む手順
  • 複合アスペクト
資料
  • スライド  16ページ分(A4✕8ページ)
  • 天体の組み合わせ一覧(A4)
  • 出生図のホロスコープ(A4)

初級4 出生図の総合読み

初級1〜3の内容をふまえて、出生図を一から順に読んでいくための最もベーシックな手順をお伝えします。ホロスコープは情報が膨大なので、迷子にならないように、優先順位を明確にすることが大切です。なお、初級1から参加されている方は、実例の題材としてご本人以外の方のホロスコープを読ませていただきます。


内容
  • 出生図を読む基本的な手順
  • テーマ毎のポイント
    (仕事、収入、対人関係、家族、健康など)
資料
  • スライド  9ページ分(A4✕5ページ)
  • 出生図のホロスコープ(A4)

時期を読む 初級5〜7

時期の変化がもたらす影響を読むための三重円と、1年毎の流れを読むためには非常に便利なソーラーリターン図についてお伝えします。

※【初級5】はプログレスのみだと時間が余るので、トランジットの土星とトランスサタニアンについてもお伝えします。【初級5】と【初級6】は連続した内容なので、両方受講されることをオススメします。

初級5 プログレス

プログレスは、出生図から時間の経過と共に変化するその人だけの内的なサイクル、体内時計です。それに対してトランジットは今現在の天体の配置であり、環境からもたらされる様々な影響力です。それらを組み合わせた三重円を読むことで、現状を知ったり、未来の計画を立てたりすることができます。


内容
  • プログレスとは
  • プログレスの各天体の意味(太陽、月、水星、金星、火星)
  • サインの5度グループ毎の意味
  • トランジットとは
  • トランジットの各天体の意味(主に土星。時間があればトランスサタニアン)
資料
  • スライド 19ページ分(A4✕10ページ)
    ※ 初級5・初級6で共通の資料です。
  • 三重円のホロスコープ(A4)
  • プログレスの月、トランジットの土星のハウス一覧表(A4)

初級6 トランジット

人生の中で1回だけの強力な変化をもたらすのは、冥王星、海王星、天王星です。社会生活を読む上で大切な土星、木星、火星。身近で具体的なできごとを読む時には太陽、金星、水星、月を使います。

これら10個の天体を交通整理しながら、使い分けて読む方法をお伝えします。


内容
  • トランジットの各天体の意味(土星以外)
  • 「中年の危機」アスペクトについて
  • 惑星の順行と逆行
  • 新月と満月、日蝕と月蝕
  • 月のボイドタイム
  • 天文暦の見方
資料
  • スライド 19ページ分(A4✕10ページ)
    ※ 初級5・初級6で共通の資料です。
  • 三重円のホロスコープ(A4)

初級7 ソーラーリターン図

ソーラーリターン図はその人の誕生日前後のホロスコープであり、1年間のできごとや流れを象徴します。これを活用する事で年間計画が立てやすくなります。参加者の方の実例を見ながら読み方をお伝え致します。

補足としてサターンリターン図もやります。これは29年毎に更新される土星の長期目標や方向性が表されたホロスコープです。


内容
  • ソーラーリターン図とは
  • ソーラーリターン図の読み方
  • 補足:サターンリターン図
資料
  •  スライド 8ページ分(A4✕4ページ)
  • ソーラーリターン図(A4✕2)

応用編 中級1〜中級3

より上を目指す方のためのコースです。高度ではありますが、ここが分かるといっそう占星術が面白くなります。

中級1 相性

2つのホロスコープを並べて比較したり、二重円(シナストリーチャート)を作ったりしながら、両者の関係性の読み方をお伝えします。どの天体、どのアスペクトを重視するのか、など。家族、上司や同僚、友達、恋人だけでなく、ペット、会社の設立日、ブログの開設日など、日時が分かれば人物でなくても相性を読めます。


内容
  •  相性を読む手順、ポイント
  • 相性におけるアスペクトの意味
資料
  •  スライド 10ページ分(A4✕5ページ)
  • シナストリーチャート(A4)

中級2 サビアンシンボル

1つ1つのサインは細かく30種類に細分化できます。サビアンシンボルとは、その1度づつに付けられた短い詩のようなシンボルです。これを理解すると、より詳しいサインの解釈ができるようになります。サビアンシンボルは全部で360個ありますが、その1つづつを見る前に、1〜30度の「度数の意味」を理解すると整理しやすくなります。


内容
  • サビアンシンボルとは何か
  • サビアンシンボルの研究者
  • サインの5度グループ毎の意味
  • 1〜30度までの度数の意味
  • 特徴的な度数
  • モノコード、黄金比
資料
  •  スライド 10ページ分(A4✕5ページ)
  • 出生図のホロスコープ(A4)
  • 出生図の天体のサビアンシンボル一覧表(A4)
  • 度数の意味一覧表(A4)

中級3 ハーモニック

出生図が主旋律だとすると、ハーモニックのホロスコープはそこに様々な変調を加えたメロディーにあたります。ハーモニックのホロスコープからは、メジャーアスペクトには現れていない、それを補う特徴を読み取れます。

また、実年齢の数字のハーモニック図を作ると、ある年齢を境に、突然新しく覚醒めてくる衝動や能力やなどもわかります。外からの影響であるトランジットとは対照的に、ハーモニックは成長と共に内側から生まれてくるものです。


内容
  • ハーモニックとは何か
  • ハーモニックの考え方
  • 1桁の数のハーモニック(5, 7, 8, 9)
  • 2桁の数のハーモニック
資料
  • スライド 8ページ分(A4✕4ページ)
  • 出生図のホロスコープ(A4)
  • ハーモニックの考え方(A4)
  • 円の分割数とアスペクト(A4)
  • 天体の組み合わせ一覧(A4)
  • ハーモニックナンバーの意味一覧表(A4)